初回訪問時を起点とした期間限定キャンペーン(ステップタイプ)の自動開催機能

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訪問者一人ひとりの初回訪問時に合わせて、LPの内容が自動で切り替わっていくキャンペーンを…

「初回訪問時を起点とした期間限定キャンペーン」(ステップタイプ)とは、簡単にいえばランディングページに「タイムリミット」を仕掛けることが出来る機能です。

訪問者一人ひとりのLPへの初回訪問時に合わせて、自動でLPの内容が切り替わっていくキャンペーンとなります。

最近だと、テレビショッピングで「この放送から3時間限定の割引です!」などと放送されているのを見たことのある方も多いかと思います。

同様のキャンペーンをWeb上で、しかも訪問者一人ひとりの初回訪問時を起点として、自動で行うことができる、かなり強力なキャンペーン機能です。

 

といっても分かりづらいと思うのでまずは体験を…

そうはいっても分かりづらいと思いますので、まずはご自身で体験していただければと思います。

このステップタイプのキャンペーン機能を使ったデモページをご用意しております。

ぜひまず実際に体験してみてください。

 

具体的な例でご説明しますと…

例えば、予め以下のような販売キャンペーンを行うと決めたと仮定します。

アクセス期間(例)1月1日12時に
初回訪問した場合
キャンペーン内容販売価格ページURL
初回訪問時~3時間1月1日12時~15時初回限定お試しセット1,000円https://example.jp/lp/1.html
その後24時間1月1日15時~2日15時お試しセット2,000円https://example.jp/lp/2.html
その後3日間1月2日15時~5日15時お客様感謝割引3,000円https://example.jp/lp/3.html
それ以降1月5日15時以降定価販売4,000円https://example.jp/lp/end.html

このように、訪問者のLPへの初回訪問時を起点として、段階的に値上げをしていき、最終的には定価での販売ページを表示するキャンペーンです。

図解するとこのようなイメージですね。

この場合、ベースとなる販売ページをもとに、販売価格だけ変えたページを複製して作ります。(今回の場合ですと合計4ページの販売ページが出来ますね)

そして、LPブースターでキャンペーン設定を作成し、管理画面から取得できる専用タグを4ページすべてのHeadタグ内に張り付けます。

合わせて、「キャンペーン終了時間までのカウントダウンタイマー」の表示タグもLPブースターの管理画面から取得して、ページのBodyタグ内に張り付けます。

…以上です。

たったこれだけで、初回訪問時に合わせて段階的に1ページ目→2ページ目→3ページ目→4ページ目と、LPが自動で切り替わっていくキャンペーンページの完成です。

 

実際にこのキャンペーンを稼働させると…

あとは訪問者が販売ページにアクセスした初回訪問時を起点として、
訪問者がアクセスしたタイミングに応じて自動で表示するページを切り替えます。

例えば1月1日12時00分に販売ページに初めてアクセスした方には、

アクセス期間(例)1月1日12時に
初回訪問した場合
キャンペーン内容販売価格ページURL
初回訪問時~3時間1月1日12時~15時初回限定お試しセット1,000円https://example.jp/lp/1.html
その後24時間1月1日15時~2日15時お試しセット2,000円https://example.jp/lp/2.html
その後3日間1月2日15時~5日15時お客様感謝割引3,000円https://example.jp/lp/3.html
それ以降1月5日15時以降定価販売4,000円https://example.jp/lp/end.html

という形でアクセスしたタイミングに応じて自動で異なるページが表示されます。

もちろん、例えば4ページまでアクセスした訪問者が、2ページ目のURLを控えておいて後からアクセスしてきても自動で4ページ目に転送されるようになっていますので、いたずら対策もされています。

 

カウントダウンタイマーでさらに成約率を…

さらに、キャンペーンの終了時間までのカウントダウンタイマーも設置することができるので、さらにランディングページの成約率を上げることが出来ます。

 

あなたも実際に、体験してみてください

このステップタイプのキャンペーン機能を使ったデモページをご用意しております。

ぜひ実際に体験してみていただければと思います。

 

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