無料のアクセス解析ツールでは見られないコンバージョン解析機能

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ランディングページからの成約、コンバージョンを解析します

無料のアクセス解析ツールでは、文字通り「アクセス」の解析までしか対応していません。

しかし、LPブースターでは、ランディングページの成約、コンバージョンまで解析します。

 

どのページからの成約が多かったのか?

LPブースターのキャンペーン機能を使い、例えば「訪問者の初回訪問時を起点として、段階的にページ内容が切り替わるランディングページ」を作成したとします。

ここでは、1ページ目(販売価格1,000円)→2ページ目(販売価格2,000円)→3ページ目(販売価格3,000円)→4ページ目(販売価格4,000円)という流れで、自動で段階的にページが切り替わる設定と仮定します。

では、1~4ページのうち、どのページからの注文が1番多かったのか?

LPブースターのコンバージョン解析機能を使えば、円グラフ&表で簡単に確認することができるんです。

 

どの時間帯、曜日の成約率が高いのか?

さらに、曜日別や時間帯別の成約率のグラフ表示もされます。

▼ 曜日別の成約率(コンバージョンレート)の折れ線グラフ

▼ 時間帯別の成約率(コンバージョンレート)の折れ線グラフ

つまり、キャンペーン全体を通して、どの時間帯、どの曜日の成約率が高いのかがグラフで簡単に確認できます。

例えば「15時~17時の成約率がもっとも高い」ということが分かれば、メルマガを15時に配信することでさらにランディングページからの売上を改善することができます。

 

訪問者の環境ごとに成約率を確認することも

例えば「パソコンからアクセスした訪問者」と「スマートフォンからアクセスした訪問者」、どちらのほうが成約率(コンバージョンレート)が高いのかを、グラフを見ることで簡単にチェックすることができます。

上記のアクセス結果を見ると、全体の訪問者のうち4割がスマートフォンからアクセスしていることがわかります。

さらに、成約率(コンバージョンレート)を比較してみると、パソコンからの訪問者よりもスマートフォンからの訪問者のほうが成約率が高いことが分かります。

つまり、このランディングページはスマホユーザーに適していることが分かりますので、今後はスマホ用ランディングページの改善・強化や、スマホメディアへの広告出稿を強化することで、売上改善に役立てることが出来ます。

 

日々の成約数や成約率はもちろん、成約ユーザーと非成約ユーザーの比較も…

日々の成約数や成約率はもちろん、成約ユーザーと非成約ユーザーの解析データの比較を行うこともできます。

この「成約/非成約ユーザー比較機能」により、例えば「成約ユーザーはブログAからよく訪問している。逆にブログBからの訪問客はほとんど成約につながっていない」などということも分かります。

 

コンバージョン解析機能の詳細

LPブースターのコンバージョン解析機能の詳細は以下の表でまとめています。

ページ別ユニークユーザー数(UU)
ページビュー(PV)
成約数(注文数・コンバージョン数)
成約率(コンバージョンレート)
日別ユニークユーザー数(UU)
ページビュー(PV)
成約数(注文数・コンバージョン数)
成約率(コンバージョンレート)
時間帯別ユニークユーザー数(UU)
ページビュー(PV)
成約数(注文数・コンバージョン数)
成約率(コンバージョンレート)
曜日別ユニークユーザー数(UU)
ページビュー(PV)
成約数(注文数・コンバージョン数)
成約率(コンバージョンレート)
訪問者のデバイス別ユニークユーザー数(UU)
ページビュー(PV)
成約数(注文数・コンバージョン数)
成約率(コンバージョンレート)
訪問者のOS別ユニークユーザー数(UU)
ページビュー(PV)
成約数(注文数・コンバージョン数)
成約率(コンバージョンレート)
訪問者のブラウザ別ユニークユーザー数(UU)
ページビュー(PV)
成約数(注文数・コンバージョン数)
成約率(コンバージョンレート)
リファラー(リンク元・参照元)別ユニークユーザー数(UU)
成約数(注文数・コンバージョン数)
成約率(コンバージョンレート)
地域別ユニークユーザー数(UU)
ページビュー(PV)
成約数(注文数・コンバージョン数)
成約率(コンバージョンレート)

このようにマーケティング担当者が気になる、時間帯別や曜日別の成約率(コンバージョンレート)の変化もLPブースターなら管理画面から気軽にチェックすることができます。

 

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